one push

SEOより先にやること、Googleマップの情報を整える理由

SEOより先にやること、Googleマップの情報を整える理由

少し思い出してみてください。近所で気になるお店を探すとき、どんな行動をとっていますか。

「地域名 業種」でGoogle検索して、上に出てきたマップのお店をいくつか見比べて、気になったところがあれば名前で再検索して公式サイトを確認する。そういう流れをとったことが、一度はあると思います。

あなたのお店を探しているお客さんも、まったく同じことをしています。

ホームページを見てもらう前に、マップがある

ホームページに問い合わせが来ない、という悩みをお持ちの方は多いです。SEOに取り組もうと考えている方もいます。でもその前に、Googleマップの情報が放置されたままになっていないか、一度確認してみてほしいのです。

ホームページは「もっと詳しく知りたい」と思った人が見るものです。マップは「まだあなたのことを知らない人」に見つけてもらうためのものです。役割が違います。どちらが大事というわけではなく、順番の話です。

Googleマップは「地図アプリ」だけではない

「福岡 整体」「近く 税理士」のように地域名や業種でGoogle検索をすると、検索結果の上部にマップと連動したビジネス情報が並んで表示されます。これをローカルパックと呼びます。

つまりGoogleマップを整えることは、Google検索での見え方を整えることでもあります。マップの情報が不完全なままでは、地域の検索でそもそも上位に表示されにくい状態になっています。SEOに取り組む前に、まずここを確認する方が、同じ時間をかけたときに結果が出やすいと感じています。

まず確認してほしい4つのこと

難しいことは何もありません。Googleビジネスプロフィールにログインして、以下の点を確認するだけです。

  • 営業時間が正確に設定されているか
  • 写真が3〜5枚以上登録されているか
  • ビジネスの説明文に、どんな人に来てほしいかが書かれているか
  • 口コミに対して返信ができているか

これだけで、放置している状態とはまったく違う見られ方になります。

地域でビジネスをされている方には特に、ここから始めてみてほしいと思います。何から手をつければいいかわからない場合は、お気軽にご相談ください。